症例紹介

審美歯科根管治療虫歯治療戸田浦和

マイクロスコープによる根管治療、審美歯科治療症例

患者様の年齢 60代女性
治療期間 8ヶ月
費用の目安 ポーセレン焼付け陶材冠(メタルボンドクラウン)15万円 x 6本 精密根管治療10万円 x 5本
治療のデメリット 根の炎症の再発、セラミックのチッピング
備考 前歯の審美障害を主訴で来院されました。被せ物の土台を外してみると、内部がひどく汚染されていたので、根管治療を再度行い、それからセラミッククラウンをセットしました。

※上記はあくまでも症例です。治療の効果を保証するものではございません。

治療開始時:遠方のお住いの方で、一般歯科医院からの紹介。見た目を綺麗にしてほしいという主訴で来院されました。

初診時:治療開始時。クラウンを外して土台を取り除いた状態。歯根の内部が、虫歯になり汚染されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治療開始4ヶ月後:根管治療後、土台をセットした状態です。この場合、しっかりした強度が必要なので、土台にはファイバーポストではなく、メタルを使用しています。

治療開始6ヶ月後:仮歯をセットし、噛み合わせ、審美、発音のチェックを行っています。

治療終了時:歯の強度に問題があったので、最終的にはメタルボンドクラウンをセットしました。ご自身の歯質をできる限り残すため、マージン部は縁上に設定してます。

治療終了時:審美性、発音、かみ合わせ、いずれも問題ないようです。スマイル時に、歯ぐきとの境目も見えることなく、綺麗に仕上がっています。